2008年04月19日

妊娠9ヶ月

妊娠9ヶ月は週にすると妊娠32週から35週です。妊娠9ヶ月になると、胃のむかつきがひどくなったり、動悸息切れもひどくなってきます。トイレの回数も増えます。また、膣、子宮口がやわらかくなってくるので、おりものの量が増えてきます。血液の循環する量が増えてくるので、足のむくみがさらにひどくなる方もいらっしゃいます。

このように、妊娠9ヶ月に入ると様々な症状がひどくなってきます。出産まではあと一息ですから、がんばりましょう!初出産の場合は、このような症状も後押しして、とても不安な気持ちになることもありますが、ストレスをためることなく暗くならずに、常に明るい気持ちでいるようにしましょう。きたる陣痛、出産へ向けて、呼吸法やリラックス方法を確認して練習しておくのもよいと思います。

妊娠9ヶ月の赤ちゃんは、もうすでに新生児と同じような見た目となっています。9ヶ月間、おなかの赤ちゃんと一緒に生活してきてどうでしたか?おそらくあっという間の9ヶ月だったのではないでしょうか?最初に産婦人科を訪れてから半年以上経っているとは、とても思えないはずです。

妊娠9ヶ月になると、赤ちゃんは体温調節機能や肺の機能も整ってきます。肺の機能は整っていますが、実際に肺呼吸をするのは、おなかの外に誕生した後のことです。体重は個人差が大きいですが約3キロほどになります。身体が大きくなってきたので、足をおなかに引き寄せて、あごをひいて、全体的に小さくなっているような体制になります。