2008年04月27日
妊娠中の薬の服用
妊娠したら、妊娠前と同じように、薬をなんのためらいもなく飲むのはやめましょう。特に妊娠の初期には、赤ちゃんの大事な部分、心臓や脳などが作られているので、赤ちゃんに影響を与えないようにするためにも、薬は飲まないようにしましょう。やむをえず薬を飲まなければいけない場合も、必ず病院の先生に相談をするようにします。妊娠していることがはっきりとはしていないが、妊娠の可能性があるのでは?という時期にもやはり、むやみに薬を飲むのは避けておきましょう。
薬以外にも、妊娠初期にはレントゲンのX線にも注意が必要です。妊娠初期の大量のX線は赤ちゃんに影響を与えてしまいます。子宮の近くの骨盤以外でしたら、CT検査や胸部X線は放射線の量が少ないので、問題はないと考えてよいそうです。
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