2008年04月23日
妊娠中の太りすぎに注意
妊娠中は体重が増えるのはもちろんですが、増えすぎないように注意しておくことが大事です。妊娠中に太りすぎると、妊娠中毒症になりやすくなってしまったり、妊娠線ができやすくなったりと、いろいろな問題が出ることもあります。産道に脂肪がついてしまうと狭くなるので、難産の原因にもなります。だいたい妊娠前から10キロプラスまでくらいを目安にして、太りすぎてしまわないように注意をしておきましょう。
つわりの際に、食べないと気持ち悪くなってしまう食べづわりだった場合や、妊娠のいろいろなストレスで暴食してしまったりしがちです。妊娠中はなるべくストレスをためないようにしていきましょう。
激しい運動はもちろんよくありませんが、適度な運動をすることも大切です。食事にも妊娠前以上に気を使い、バランスのとれた食事を食べ過ぎないようにとっていきましょう。妊娠すると貧血になりやすくなるので、鉄分も豊富に摂取することが必要です。ビタミンBや葉酸なども妊娠中には多くとったほうがよいとされています。他にも栄養のバランスを考えた食事メニューにするように心がけていきましょう。また、できれば、添加物の入っている食品、カフェインの入っている飲み物は、とりすぎないようにしてきましょう。
妊娠5ヶ月頃から妊娠も中期に入り、つわりもおさまってきて心身ともに安定してきます。つわりがひどかった時には、思うように自分の好きなものを食べられなかったので、この時期にそのリバウンドで食べすぎがちになってしまうので、そこは注意が必要です。
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